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突撃!サークル活動

広報室学生委員が突撃取材でサークル活動をご紹介します。

こどもふれあいサークル にじのかけはし

広報室学生委員がサークルを突撃取材!今回は「こどもふれあいサークル にじのかけはし」編です。


取材日 2026年7月7日(取材メンバー:宮田、田島、山城、山田)




  • 基本情報 ※全て取材時の情報です。


    サークル名:「こどもふれあいサークル にじのかけはし」
    部員数:45名
    部員構成
    国際文化交流学科32名、看護学科10名、生産システム科学科2名、臨床工学科1名
    3年生1名、2年生25名、1年生19名
    女39名、男6名
    活動場所:中央キャンパス 301講義室
    活動日時:週1回(火、水、木曜日いずれか)18:00〜20:00


  • サークル長 中川 珠希(なかがわ たまき) さん(国際文化交流学科2年生)


    こどもふれあいサークルにじのかけはしの写真1

活動インタビュー

  • 1)活動内容を教えてください

    中川さん)子どもたちと交流する活動を行っています。例えば、幼稚園を訪れたり、イベントに参加したりしています。現在はカブッキーランドで主催イベントを抱えており、練習に励んでいます。


    2)サークルを立ち上げた理由は何ですか?

    中川さん)将来保育士になる夢があり、大学で子どもたちと交流する機会が欲しかったからです。


    3)サークルを立ち上げて良かったことは何ですか?

    中川さん)子どもたちのことを知るきっかけができたことです。

    こどもふれあいサークルにじのかけはしの写真2

    4)サークルの魅力を教えてください

    中川さん)全学部、学年の部員がそれぞれ所属しており、様々な学生と交流できることです。また、小児科や保育園の看護師になる看護学科の学生や、子どもが関わる場で働きたい臨床工学科の学生等は、サークルでの経験が将来の役に立ちます。


    5)活動中に心がけていることは何ですか?

    中川さん)コミュニケーションを大切にすることです。例えば、休んだ部員にも活動内容が伝わるように、その日の活動をグループLINEのノート機能にまとめています。また、広報活動にも力を入れています。インスタグラムを運営し、知名度を向上させたり、イベントの誘いを受けたりしています。


    6)外部との関わりで苦労したことはありますか?

    中川さん)イベント企画等全ての経験がゼロからスタートしたので、初めは苦労しましたが、現在は良い調子で進められています。

    イベントに向けて「石川サンバ」の練習中

    イベントに向けて「石川サンバ」の練習中

    7)サークル名「にじのかけはし」の由来を教えて下さい

    中川さん)小松にある「梯川」と、大学生と子どもや地域の人々をつなぐ「架け橋」を掛け合わせました。


    8)今後の目標は何ですか?

    中川さん)イオンモールで大きめのイベントを開くことです。また、大学生に子どもに関する正しい知識を教えたいです。


    9)新入生・在校生にコメントをお願いします

    中川さん)今まで子どもと接点がなかった人でも安心して活動に取り組めます!また、イベントの企画書や予算案の作成等を部員が自ら行っており、本格的なイベントの企画も経験できます。お待ちしております!

    手遊びの練習中

    手遊びの練習中