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本学における新型コロナウイルス感染症対策について
 

 令和2年3月25日(水)、本学危機管理委員会において、新型コロナウイルス感染症対策について協議を行い、本学における対策方針を策定いたしました。

 本学は以下の対策方針に従い、新型コロナウイルスの感染拡大防止を徹底いたします。

  

法人としての基本方針

  • ●入学宣誓式の実施、授業の開始にあたっては、学生及び教職員の健康・安全を第一に考え、全学体制で十分な警戒を行い、感染症対策に万全を期す。
  • ●学生には正確で十分な情報提供を行い、基本的な感染症対策を徹底させる。また、感染リスクを高める行動を慎むよう周知徹底し、学内学外を問わず、感染症予防に努めるよう求める。
  • ●小松市、石川県内の感染状況の動向等を注視し、オーバーシュートが生じた場合、学内の感染者の有無に関わらず、臨時休業措置などについて早期に検討・対応する。
  • 本学職員又は学生の感染が判明した場合、直ちに危機管理対策本部を立ち上げ、関係機関(県の衛生主管部局)と協議し、臨時休業などの措置を適切に講じる。

 

感染症拡大防止に向けた対策

  • ●職員及び学生への情報周知の徹底
  • ●基本的な感染症予防策の徹底
  • ●職員の体調管理の徹底
  • ●風邪症状のある者に対する通勤・通学の停止(当該学生への進級等に対する配慮)
  • ●キャンパス内の換気・消毒の徹底
  • ●海外渡航並びに不要不急の国内移動の自粛
  • ●感染リスクを高める3条件(※)が重なる環境下での活動を控える ※「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発生する密接場面」

 

担当 総務課 0761-23-6600