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公立小松大学市民公開講座 国際交流センターセミナーを開催しました
 

 6月20日(土)、公立小松大学中央第2キャンパスにて、公立小松大学市民公開講座 Open UniverCityの幕開けを飾る国際交流センターセミナーを開催しました。当日は、市民の方々や学生、教職員など合わせて70名が参加しました。

 セミナーでは、「灼熱の中東からみつめる世界 紛争・宗教・社会を読み解く」をテーマに、公立小松大学 国際文化交流学部 国際文化交流学科の望月 葵講師による講演が行われました。また、会場入り口では、国際交流センターの取り組みを紹介するパネルの展示も実施しました。

 講演では、ニュースで報じられる中東情勢の背景にある歴史的事情や宗教に起因する複雑な関係性について解説がなされ、参加者は熱心に耳を傾けていました。さらに、全体質疑応答では活発なやり取りが交わされるなど、関心の高さがうかがえるセミナーとなりました。

 なお、本セミナーを皮切りに、市民公開講座Open UniverCityでは今後も多様なテーマで講座を開催予定です。

   

<プログラム>

〇開会挨拶  

公立小松大学 理事長 小松 親次郎 

  

〇講演  

「灼熱の中東からみつめる世界 紛争・宗教・社会を読み解く」

公立小松大学 国際文化交流学部 国際文化交流学科 望月 葵 

  

〇全体質疑応答

  

〇閉会挨拶

 公立小松大学 学長 志村 恵

  

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開会挨拶 公立小松大学 理事長 小松 親次郎

  

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講演の様子(国際文化交流学部 国際文化交流学科 講師 望月 葵)

  

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全体質疑応答の様子

  

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閉会挨拶 公立小松大学 学長 志村 恵

  

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国際交流センターの取り組みを紹介するパネルの展示