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協定校交換留学

公立小松大学に在籍しつつ、公立小松大学が協定を結んでいる海外の大学(協定校)で教育を受けます。学内選考において「公立小松大学の代表として派遣するのにふさわしい」と判断された学生が交換留学の候補者となります。
授業料は、公立小松大学に納めることとなり、留学先大学へは不要となります。留学先大学において修得した単位は、学則第28条の規定に基づき、単位認定の申請を行うことができますが、必ずしもすべての単位が本学の卒業に必要な単位として認定されるとは限りません。事前に所属学部の教員へ相談し、綿密な履修計画を立ててください。(単位認定の申請には、単位修得を証明する書類の提出が必要となります)募集については、ポータルおよび掲示でお知らせします。


協定校交換留学スケジュール

協定校交換留学スケジュールの図です。
2021年度春出発協定校交換留学募集中!(中国・台湾・アメリカ)

募集要項(中国・台湾)[PDF, 351KB]pdf
募集要項(アメリカ)[PDF, 265KB]pdf


(応募に係る提出書類)
留学申請書(Word様式)[Word, 44KB]pdf
志望理由書(Word様式)[Word, 16KB]pdf
・語学能力を証明する書類(IELTS、TOEFL等)
・推薦書

過去の募集要項

2020年春出発募集要項[PDF, 397KB]pdf
2020年秋出発募集要項[PDF, 430KB]pdf

交換留学実績
年度2019年度
大学名 交換定員 派遣人数 受入人数
台湾 建国科技大学 3 0 2
国立中央大学 4 4 0
中国 常州大学 2 0 2
東南大学 2 1 1
マレーシア トゥンク・アブドゥルラーマン大学 2 0 0
米国 オースティン・ピー州立大学 2 0 0
合計 15 5 5

中国・台湾・マレーシアへの留学についてはこちら

アメリカへの留学についてはこちら

タイへの留学についてはこちら

中国・台湾・マレーシア
留学までの流れ春学期受講秋学期受講
派遣候補者の募集開始 8~10月 1月~3月
学内出願締切 10月上旬 4月上旬
学内選考 10月~11月 4月~5月
学内選考結果通知 12月上旬 6月上旬
留学先への出願手続き 12月 6月
留学先での入学審査 12月~1月 6月~7月
留学先からの入学許可 12月~1月 6月~7月
学内での留学手続き 12月~1月 6月~7月
出発 2月 8月
開講期間 2月~6月 9月~1月

※マレーシアは秋からの留学(9月下旬出発)のみ募集します。

<中国>
  • 常州大学(Changzhou University)

    江蘇省常州市に位置し、1978年に創設され、2010年常州大学と改称した国立大学です。武進、白雲、西太湖の三キャンパスがあります。石油化工学・食品学部、信息科学与行程学部、看護学部、外国語学部等16学部(学院)を有し、学生数は約3万人、留学生数は約500人です。中国語教育は国際交流処が管轄し、著名な言語学者の名を関した周有光语言文化学院が教育に当たっています。留学生は武進キャンパスの留学生用教室と留学生宿舎で活動します。周辺には食堂、商店も多く、交通も便利です。

    <大学HP> http://eng.cczu.edu.cn/

  • 東南大学外国語学院・海外教育学院
    (Southeast University, College of International Students)

    ※国際文化交流学部の学生のみ

    江蘇省南京市に位置し、1921年に設置された名門国立大学です。中国の重点大学に指定されています。戦後は南京工学院として知られたように、理工系(理学部、生命科学・医学学部、通信・電子学部等三つの工学系学部など)が中心ですが、人文社会学部もあり、海外教育学院もここに属します。四牌楼、九龍湖、丁家橋の3キャンパスがあります。学生数は約3万人、留学生数は約2,000人です。交換留学生は、留学生教育を担う海外教育学院で中国語と中国文化を学びます。同学院は、留学生教学ビルと留学生宿舎を有します。南京市の繁華街にあるため、交通と生活の便が良く、さらに過去と現在の中国を理解するのにも適した環境といえます。

    <大学HP> https://www.seu.edu.cn/english/

<台湾>
  • 建国科技大学(Chien Kuo University)

    彰化県彰化市に位置し、1965年に設置された私立大学です。工程学院、管理学院、設計学院、生活科学学院の4学部から成ります。うち、生活科学学院には、応用外国語学科、観光学科、美容学科があります。キャンパスは市内の小高い丘にあり、学内に食堂やコンビニがあります。また、周辺には食堂、商店が立ち並び、生活は便利です。

    <大学HP> https://enwww.ctu.edu.tw/bin/home.php

  • 国立中央大学文学院英米言語文学科・言語センター
    (National Central University, The Department of English and The Language Center)

    ※国際文化交流学部の学生のみ

    1926年に南京に創設された同名の大学が、1962年に台湾で復興されたものです。台北国際空港がある桃園市に位置します。文学院、理学院、工学院、管理学院、メディア電機学院、地球科学学院、生医理工学院、客家学院の8学部と言語センターなどから構成される総合教育センターなどを擁します。派遣先は、文学院英米言語文学科です。そこで英語を学び、言語センターで中国語を学びます。学生数は約12,000人です。学生寮もありますが、周辺のアパートは料金も手ごろです。

    <大学HP> https://www.ncu.edu.tw/en

<マレーシア>
  • トゥンク・アブドゥルラーマン大学
    (UNIVERSITI TUNKU ABDUL RAHMAN)

    メインキャンパスはマレーシア西部のカンパーに位置し(他にスンガイロンキャンパスもあります)、2002年に設置された私立大学です。歴史は浅いですが、近年急速に発展しつつある将来性豊かな大学です。文学・社会学部、医学・健康科学部、商学部、経営学部、情報通信技術学部、創造産業学部、基礎工学部、環境保全技術工学部 9学部を有し、学生数は約23,000人です。授業は主に英語で行われますが、中華研究所を有することから中国語も学べます。三学期制のため、本学から留学する場合は秋からの参加になります。学生寮はとても綺麗で、食堂や福利厚生も充実しています。

    <大学HP> https://www.tarc.edu.my/

アメリカ
留学までの流れ春学期受講秋学期受講
派遣候補者の募集開始 6月~8月 1月~3月
学内出願締切 8月上旬 4月上旬
学内選考 8月~9月 4月~5月
学内選考結果通知 10月上旬 6月上旬
留学先への出願手続き 10月1日~ 6月1日~
留学先での入学審査 10月 6月
留学先からの入学許可 11月 7月
学内での留学手続き 11月~12月 7月~8月
出発 1月 9月
開講期間 1月中旬~3月下旬 8月下旬~11月初旬
  • オースティン・ピー州立大学(Austin Peay State University)

    かつての州知事の名前を冠したオースティン・ピー州立大学は、1927年に設立された州立大学です。ナッシュビル国際空港からバスで約1時間程度の、テネシー州クラークスビルの地方都市に位置しており、ケンタッキー州にも近い場所にあります。広大な敷地内に、教育学、地球科学、政治学、社会学、芸術学、マスコミュニケーション、看護学など、多数の学部と研究センターを有し、学部横断的にさまざまな科目を選択することが可能です。また、外国人留学生のための英語プログラムも開講されています。
    学生数は約11,000人、教員数は500人以上で、きめ細やかな少人数教育が行われています。学内にはスポーツスタジアム、ジム、アートセンター、学生寮、さまざまな食堂があり、正規留学生は学内の寮に住むことが可能です。
    なお、留学にはTOEFL 500以上またはIELTS 5.5以上のスコアが必要となります。

    <大学HP> https://www.apsu.edu/

タイ
  • 泰日工業大学(Thai-Nichi Institute of Technology)

    首都バンコクに位置する、タイと日本の友好、タイ産業界の人材育成を目的として2007年に設立された私立大学です。グローバル時代を迎えたタイ産業、とりわけ日系企業のニーズに対応して日本的ものづくり思想のもと、専門能力、語学(英語・日本語)コミュニケーション力、管理基礎力、ビジネス実務の基となる社会人基礎力に焦点を当てて学生を育成し、産業界から高い評価を得ています。産業界、またタイ国内外の各種日本機関との強い協力関係を活かして、現場のインターンシップ教育を実施しており、特にタイ産業界需要の高い分野 (自動車、電機・電子、ICT、生産技術) に重点をあて、実践的なカリキュラムを通して、日本のものづくりに直結する実務かつ実践的な技術と知識を兼ね備えた学生を育成しています。
    学生数は約4,400人、教員数は約180人です。主な授業はタイ語で開講されていますが、すべての科目が英語で実施されるインターナショナル・コースがあります。また、多くの教員が日本語を話します。

    <大学HP> https://www.tni.ac.th/home/