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公立小松大学同窓会
  • ごあいさつ

    ―同窓会会長―

    同窓会 会長 北出 彩奈
    同窓会 会長 北出 彩奈
    (国際文化交流学科卒業)

     同窓生の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。また、平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
     令和6年10月19日に開催されました「令和6年度公立小松大学同窓会総会」でご承認をいただき、中村 瑠人 前会長の後を受けて会長を務めさせていただくこととなりました、北出 彩奈と申します。
     第1期卒業生が役員として令和4年に設立し、運営してきた同窓会業務を引き継ぎ、身の引き締まる思いです。前役員が築かれた基礎を大切にし、同窓生にとっても母校にとっても同窓会が必要不可欠な存在となるよう、新役員一同、心を一つにして同窓会を発展させて参る所存です。
     早いもので、平成30年に開学した公立小松大学は9年目を迎え、 教育、研究、地域貢献活動等において社会から高い評価を受けています。引き続き、同窓会のネットワーク機能を存分に活用し、母校の発展と地域貢献の一躍を担いたいと考えています。
     結びに、皆様のご健康と益々のご活躍をお祈りいたしますとともに、今後の同窓会運営により一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げ、会長就任にあたっての挨拶に代えさせていただきます。

    ―公立大学法人公立小松大学 理事長―

    理事長

     同窓会の皆様、いつも母校のことを気にかけご支援頂き、また卒業生の元気の素として役割を発揮しておられますことに深く敬意を表し、心から感謝申し上げます。
     同窓会の大きな役割には、卒業生同士の絆を保つことのほかに、それを強め、広げることがあると思います。卒業後それぞれの道を夢中で歩んでいる多彩な同士が再会したり新たに出会い、過去の出発点を顧みるだけでなく、これからの社会生活への思いを豊かで確かなものにする誠に大切な場です。
     また、本学の発展は、常に今在籍する人々の努力の継続にかかると同時に、小松市民の皆様はもとより多くの関係者の方々のご理解とご尽力なくしては成りません。その中にあって、母校の後進たちの育ちを先達の仲間として応援する同窓会の活動は、本当に尊く意義深いものです。
     大学は息長く歴史と伝統を形成していくことによって光を増し続けていく存在です。本学は若い大学ながら、お陰様にて、この小松の地に開かれてから来年で10年の節目を迎えます。卒業生の皆様の仕事や家庭を通したよき社会貢献によっても大きく伸びて行く時期、支えとなる同窓会のご発展を心から祈念し応援致します。
     どうぞよろしくお願い申し上げます。

    ―公立小松大学 学長―

    学長

     2018年に創設された公立小松大学は、本年度開学9年目を迎え、今年度末には大学院の博士課程から最初の博士号修得者が輩出される予定です。これは、子どもの成長に譬えれば、小学校6年間と中学校3年間、合わせて9年間の「義務教育期間」を修了したようなものです。ある意味、大学としてようやく「一人前」になるということかもしれません。その間、学士課程の修了者を6回、修士課程の修了者を4回出したことになりますが、すでに卒業・修了されたみなさんが、現在、それぞれの道を力強く歩んでおられることを大変に嬉しく思っています。実は最近、多くの企業や病院、官公庁から、本学の卒業生・修了生が元気よく活躍されている旨をよく耳にします。これはわたしたち教職員の大きな喜びと誇りです。今後も卒業生・修了生のみなさんが、自律した「グローカル人材」として、健康で元気に日々の業務や活動に励まれることを教職員一同心から応援しています。みなさんも、公立小松大学の更なる発展に声援を送ってください。また、ホームカミングデイなどにぜひ本学に立ち寄ってください。みなさんにお目にかかることを教職員一同楽しみにしています。