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助産師に関する映画上映会を末広キャンパスで実施し、看護学科の学生が助産師の働き方について理解を深めましたニュース
令和7年12月26日(金)、末広キャンパスにおいて助産師に関するドキュメンタリー映画「1%の風景」の上映会を実施し、看護学科の学生8名が参加しました。本上映会は、「出産する女性」と「出産する女性を支える助産師」という二つの視点から出産やケアへの理解を深め、将来の進路選択を考えることを目的として行われました。
本企画は、助産師であり母性看護学を担当する山田貴代先生のもとに、学生から「助産師の仕事について理解を深めたい」という相談が多く寄せられたことをきっかけに始めた取り組みであるMJK「Midwife Jyunnbi in Komatsu(Midwifeは助産師を意味する)」の一環です。
令和7年6月に末広キャンパスで開催された「助産師の仕事を知る会」を踏まえ、その発展的な企画として上映会を企画しました。
参加した学生からは、「助産院でのお産では、助産師が自然の中で安楽な環境を整え、妊婦が安心して出産できるよう支援している点が印象的だった」「助産院でのお産は、一人ひとりに寄り添った支援が魅力である一方でリスクが伴う場合もあるため、慎重な判断が必要であることを学んだ」など、助産師という職業や出産の多様なあり方に対する高い関心が寄せられました。
看護学科では今後も、助産師を題材とした企画や個別相談を継続的に行っていく予定です。

助産師に関するドキュメンタリー映画 上映会の様子
担当:看護学科
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