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  • 【2025年度報告会】「高度外国人人材」を軸とした多文化共生社会の実現を目指すプラットフォーム創成 in 石川プロジェクトを開催しました。
     

     2月28日(土)に本学国際交流センター星 摩美准教授による、「高度外国人人材」を軸とした多文化共生社会の実現を目指すプラットフォーム創成in石川プロジェクトの報告会を開催しました。本プロジェクトは、「高度外国人人材」が地域社会においてその能力を十分に発揮しつつ、安心して継続的に活躍できる環境づくりを目指すものです。報告会には40名が参加しました。

     冒頭では、星准教授から企業を対象に行った外国人従業員に関する調査結果が報告されました。その後、仁愛大学人間学部コミュニケーション学科の加藤 優子教授による多文化共生社会の基礎となる異文化理解を深めるワークショップが行われました。また、「高度外国人人材と共に働く社会を目指して」をテーマに、本学特任教授であり、自治体国際化協会(CLAIR)アドバイザーの阿部 一郎氏、金沢大学融合研究域融合科学系の高沼 理恵氏、大同工業株式会社の坂下 直樹氏、株式会社小松電業所の瀧田 美月氏、小松電子株式会社の西田 惠介氏をパネラーとしてお迎えし、志村恵副学長がモデレーターを務めるパネルディスカッションも実施されました。ワークショップおよびパネルディスカッションでは、学生、一般市民、企業関係者など多様な背景を持つ参加者が活発な意見交換を行いました。

      

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    調査報告を行う国際交流センター星准教授

      

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    ワークショップの様子

      

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    パネルディスカッションの様子

      

    担当:国際交流センター

     

         
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