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ヨーロッパ世界遺産研修に本学の学生11名が参加しましたニュース
3月11日(水)から3月21日(土)までの間、国際文化交流学部および生産システム科学部の学生11名がヨーロッパ世界遺産研修に参加しました。本研修では、ドイツ、ルクセンブルク、ベルギー、オランダの4ヶ国を訪問し、ケルン大聖堂やルクセンブルク旧市街、アムステルダムの運河地区など各地の重要な世界遺産を見学しました。学生たちは渡航前の事前学習に加え、現地でも世界遺産の解説を行い、学んだ内容を実際に自分の目で見ることで、それぞれの世界遺産に対する理解をより一層深めることができました。
また、ベルギーのゲント大学では、日本語の講義に参加したり、日本語を学ぶ学生に街を案内してもらうなど、学生同士の交流を楽しみました。英語での会話では、実践的なコミュニケーションの難しさを感じる一方、言葉が通じた際に仲が深まる喜びを味わうことで、言語を学ぶ楽しさを実感する機会となりました。

ルクセンブルクにて

グランプラス広場(ベルギー)にて解説を聞く学生たち

風車が有名なザーンセスカンス(オランダ)にて
担当:国際交流センター
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