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  • 生産システム科学科 藤原 正幸 助教が第5回ほろよいサイエンスで講演しました
     

     2026年9月26日(土)、生産システム科学科 藤原正幸助教が、金沢市扇町の『森町壱番丁』にて開催された「第5回ほろよいサイエンス」(合同会社キュリオラボ主催、北國新聞社後援)において「なぜスタンプひとつで意図が伝わるのか―「言葉のウラ」を読む脳のふしぎ―」をテーマに講演を行いました。

    https://curiolaboratory.com/horoyoi5/

      ほろ酔いサイエンスは、「研究者が感じているワクワクを一般の方に伝えること」、「一般の方が、研究っておもしろいことをしているんだな!と感じること」を目的とした大人向けのイベントです。毎回、第一線で活躍する研究者をゲストに迎え、科学の最前線で起きているリアルな話を聞きながら、お酒を片手にカジュアルにサイエンスを楽しみ、みんなで未来を語り合います。

     当日は一般市民12名が参加しました。講演では、頭皮上から計測される脳波(EEG) を中心に、脳活動や同期現象について、神経細胞のレベルから二者間のコミュニケーションに至るまで、異なるスケールを追って解説しました。また、参加者2名を対象に脳波計測の実演・体験を行った後、人間のコミュニケーションやことばにまつわる話題を紹介しました。

     本講演の様子は、2026年9月29日付の北國新聞「脳内活動の仕組み解説 ほろよいサイエンス」でも紹介されています。

    https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/2241845

     

    藤原助教と参加者の皆さん.jpg

    藤原助教と参加者の方々

     

    講演の様子.jpg

    講演の様子

     

    担当:総務課

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