-
次世代考古学研究センターが推進している「エコミュージアム構想による市民参加型まちおこし支援プロジェクト」が現地メディアで紹介されました研究
公立小松大学次世代考古学研究センターが推進しているJICA草の根技術協力事業「エコミュージアム構想による市民参加型まちおこし支援プロジェクト」が、ホンジュラス共和国コパン・ルイナス地域の現地メディアにおいて紹介されました。
本プロジェクトでは、コパン・ルイナス市民が主体となり、地域に点在する多様な観光資源を有効に活用した「まちおこし」を通じて、地域住民の生活向上につながる持続可能な観光開発の仕組みづくりを目指しています。その一環として、エコミュージアム推進委員会の組織化を進めるとともに、既存の観光資源に加え、地域住民との協働により新たな文化資源・自然資源の発掘にも取り組んでいます。
2025年から始まった中米マヤ文明世界遺産における異文化体験実習の一環で本学学生も本プロジェクトに携わっており、来年度以降も同実習を通して、現地のエコミュージアムづくりに貢献していきます。今後は、これらの成果をもとに観光資源マップの作成を進め、最終的には町全体を一つのエコミュージアム(まちごと博物館)として活用するための基盤整備を目指していきます。

異文化体験実習において、学生と現地スタッフが意見交換をしている様子
<現地メディア掲載情報>
・Canal6(ニュース記事)
ホンジュラス・コパンルイナスにおいて、公立小松大学の協力のもと進められているエコミュージアム構想について伝えるニュースです。地域文化の保護、観光振興、住民参加型のまちづくりを目的とした国際協力プロジェクトとして紹介されています。
・Facebook
コパン・ルイナス地域のローカルニュースとして、エコミュージアム計画の説明や地域への影響が紹介された映像です。地域住民や観光との関係性を中心に報道されています。
URL:https://www.facebook.com/watch/?v=872591692262216
・Facebook(次世代考古学研究センター長 中村 誠一 特別招聘教授へのインタビュー)
エコミュージアムの理念や国際協力の意義についてのインタビューです。文化遺産の保護と地域社会の持続可能な発展を結びつける取り組みとして説明されています。
URL:https://www.facebook.com/share/v/1C2JL2dHQv/
・Facebook(エリウ・ゲラ氏(本プロジェクトのメンバー)へのインタビュー)
建築・都市計画の視点からエコミュージアム構想について説明しています。地域景観や観光動線、文化資源の可視化など、実装面の意義が語られています。
URL:https://www.facebook.com/share/v/1NxaVU1m53/
担当:次世代考古学研究センター
- NEWS 一覧 イベント ニュース 研究 入試


