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国際文化交流学科の小原 文衛 教授の共編著『ホラーの機能 迂回的言語としての映画・文学』が刊行されました研究
国際文化交流学科の小原 文衛 教授と西山 智則 氏(恐怖文学・映画論、E・A・ポー研究者)の共編著『ホラーの機能 迂回的言語としての映画・文学』が刊行されました。
【共編著概要】
語られなかった死。見えない暴力。忘却を強いられた記憶。
それらは消えない。
語られないものは、〈迂回的な言語〉=怪物に姿を変えて帰ってくる。
ゾンビ、ゴジラ、亡霊、人工身体、アメリカン・パラノイア、悪魔......。
ホラー映画と文学を横断し、
現代社会の深層/無意識を撃ち抜く、ホラーの〈見方・読み方〉の新たなる地平
「ホラー」をもって「悪夢の時代」に対抗せよ!【共編著情報】
タイトル:『ホラーの機能 迂回的言語としての映画・文学』
共編者:小原文衛・西山智則(編)
発 行 元:小鳥遊書房
発行年月日:2026年3月23日
ページ数:282ページ
ISBN:4867801003
URL:https://www.tkns-shobou.co.jp/books/view/774

担当:総務課
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