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国際文化交流学科の小原 文衛 教授が監訳を行った書籍、『フレームド・タイム デジタル時代の映画理論』が刊行されました研究
国際文化交流学科の小原 文衛 教授が監訳を行った書籍、『フレームド・タイム デジタル時代の映画理論』が刊行されました。
【書籍の概要】
〈フィルムの死〉の再定義
フィルムからデジタルへ――技術の変容は映画の時間をどのように書き換えたのか?
物語の深層ではなくスクリーンの表層を注視し、視覚文化研究・映画史・メディア論を横断する新しい言説の地平を開く。
【書籍情報】
タイトル:『フレームド・タイム デジタル時代の映画理論』
著者:ギャレット・スチュワート
監訳:小原文衛
訳:河田英介+小原文衛+中村嘉雄
発 行 元:水声社
発行年月日:2026年6月10日
ページ数:492ページ
ISBN:978-4-8010-1014-7 C0074
URL:https://comet-bc.stores.jp/items/6a0bdf915b90ec66f95c4941

(左側)今回刊行された書籍『フレームド・タイム デジタル時代の映画理論』
(右側)2026年3月に刊行された小原教授の共編著『ホラーの機能 迂回的言語としての映画・文学』
いずれも中央キャンパス図書館で貸出可能です。
担当:総務課
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