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    大学院サステイナブルシステム科学研究科の盛永審一郎客員教授が共訳した新刊書籍『技術・医療・倫理学 責任という原理の実践のために』が刊行されます。

     

    【書籍の概要】

    実存哲学から出発し、近代の自然観に異議を呈する独自の生命哲学を展開したハンス・ヨーナス。脳死、臓器移植、遺伝子操作、クローン技術──人間の生死に介入する医療技術の倫理的問題にいち早く理論的な考察を加えたその論考が、開発すれば使用せずにはいられなくなる科学技術の魔力から人間を取り戻す警鐘として現代に甦る。古典的名著『責任という原理』(1979年)の応用・実践篇をなす論集(1985年)を全訳。

     

    【書籍情報】

    タイトル:『技術・医療・倫理学 責任という原理の実践のために』

    著者:ハンス・ヨーナス

    監訳:品川哲彦

    訳:盛永 審一郎、山本 達、吉本 陵、宮島 光志

    発 行 元:法政大学出版局

    発行年月日:2026年11月3日

    ページ数:456ページ

    ISBN:978-4-588-01211-2 C1310

    URL:https://www.h-up.com/products/isbn978-4-588-01211-2

     

     

    担当:大学院サステイナブルシステム科学研究科

         
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