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  • 国際文化交流学科の杓谷茂樹教授が「小松市文化財保存活用地域計画認定記念フォーラム」で講師を務めました
     

     1月31日(土)にサイエンスヒルズこまつで開催された、小松市主催の「小松市文化財保存活用地域計画認定記念フォーラム」で、国際文化交流学科の杓谷 茂樹 教授が講師を務めました。
     昨年7月に「小松市文化財保存活用地域計画」が文化庁の認定を受けました。本フォーラムでは、同計画策定に携わってきた杓谷教授が計画の意義や目指すべき将来像を説明し、那谷寺の木崎 馨雄 住職や九谷焼作家の浅蔵 一華さんなど、小松市で文化財に関わる多様な方々とパネルディスカッションを行いました。会場からも多くの意見が寄せられ、活発で有意義な意見交換の場となりました。
     文化財の継承には様々な問題があり、それを「地域総がかり」で解決していくことが文化財保存活用地域計画では重視されています。本フォーラムは、今後10年にわたる同計画の推進に向け、関係者が認識を共有し、連携を深める有意義な機会となりました。

     

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     講演の様子

     

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    パネルディスカッションの様子

     

     

    担当:国際文化交流学科

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