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国際文化交流学科の学生が「こまつクロスカントリー」に参加しましたニュース
6月7日(日)に開催された「こまつクロスカントリー」に、国際文化交流学科の学生8名がランナー及びボランティアとして参加しました。
当日は、5名の学生がランナーとして8kmと3kmの部に出場し、自然豊かなコースを走りました。参加した学生からは、「初めての大会で、きつかったけれど、途中で止まらずに完走できてよかったです」との感想が聞かれ、目標に向かって挑戦する達成感を味わう機会となりました。
また、3名の学生はボランティアとして、コース上での応援活動や安全管理、会場の設営・撤収などを担当しました。沿道からランナーに声援を送りながら大会運営を支え、「ランナーの反応を見て、自分たちの応援が力になると感じることができました」と振り返りました。
本活動は、国際文化交流学科の授業「地域実習」の一環として実施されています。「地域スポーツによる地方創生」をテーマに、小松市および石川県内で開催されるマラソン大会やスポーツイベントへの参加を通して、スポーツツーリズムの意義や地域社会への影響について実践的に学んでいます。
学生たちは、競技者やボランティアとしてイベントに関わることで、地域住民や参加者との交流を深めるとともに、スポーツイベントが地域コミュニティの活性化に果たす役割について理解を深めました。

自然豊かなコースを駆け抜ける学生たち
コース沿道からランナーへ声援を送るボランティアの学生
会場の後片付けを手伝うボランティアの学生たち
担当:国際文化交流学科
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