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公立小松大学基金
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ごあいさつ
日頃より公立小松大学の教育・研究・社会活動にご理解をいただき、また、格別のご支援を賜りまして深く感謝申し上げます。
公立小松大学は平成30(2018)年、生産システム科学部生産システム科学科、保健医療学部看護学科、同学部臨床工学科、国際文化交流学部国際文化交流学科の3学部4学科を擁する南加賀地域初の4年制総合大学として、設立されました。
大学憲章に「市民の負託に応え、これらの学問領域と関連する分野における知の修得、創造、還元、循環をとおして、地域と世界の未来を照らす学術の府としての役割をはたす」と謳い、その実現に日々努力を重ねてきております。
令和4(2022)年には最初の卒業生を送り出し、同窓会設立を見るとともに、大学院サステイナブルシステム科学研究科を開設して教育研究のさらなる高度化を図りました。令和6(2024)年には修士課程の修了生を出し、令和8(2026)年度、博士課程の完成年度を迎えたところです。
「公立小松大学基金」は、大学開学とともに創設されました。本学の学生修学、教育研究、地域貢献、国際交流、キャンパス環境整備等に係る事業を支援し、より一層充実させることにより、人材育成と社会への貢献及び学術・文化の発展に資することを目的とするものです。
つきましては、各位のご理解ご賛同を得、ご支援ご協力を賜れば幸甚に存じます。大海一滴水。たとえ1000円からでも結構です。皆様からのご篤志がやがて大海となり、公立小松大学の前途を洋々たらしめるよう、尊いご寄附を衷心よりお願い申し上げる次第です。公立大学法人公立小松大学 理事長
小松 親次郎公立小松大学 学長
志村 恵


