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公立小松大学基金
  • ごあいさつ
     日頃より公立小松大学の教育・研究・社会活動にご理解をいただき、また、格別のご支援を賜りまして深く感謝申し上げます。
     公立小松大学は平成30年4月、生産システム科学部 生産システム科学科、保健医療学部 看護学科、同学部 臨床工学科、国際文化交流学部 国際文化交流学科の3学部4学科を擁する南加賀地域初の4年制総合大学として、建学されました。公立大学法人公立小松大学役員・教員・職員一同は、「地域と世界で活躍する人間性豊かなグローカル人材を育成する」、「持続的発展に向けて、生産システムや健康医療の科学技術を革新し、異文化交流を推進する」、「地域に対して貢献し、市民に支えられ、地方を共創する」という三つの基本理念の実現に向け、力を合わせて邁進しております。
     公立小松大学は、開学と機を一にして「公立小松大学基金」を創設し、これまでに多くの寄付をいただいております。改めて感謝いたします。この基金によりまして本学の学生修学、教育研究、地域貢献、国際交流、キャンパス環境整備等に係る事業を支援し、より一層充実させることに役立たせていただいております。
     つきましては、各位のご理解ご賛同を得、ご支援ご協力を賜れば幸甚に存じます。大海一滴水。たとえ100円でも1000円でも結構です。皆さまからのご篤志がやがて大海となり、公立小松大学の前途を洋々ならしめるよう、公立小松大学基金へのご寄附を衷心よりお願い申し上げる次第です。
    公立大学法人公立小松大学理事長
    石田 寛人    
    公立大学法人公立小松大学学長 
    山本 博