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<2019年度開催>

建国科技大学(台湾)
東南大学サマースクール(中国)
オークランド大学English Language Academy(ニュージーランド)

建国科技大学

  • この語学研修は、1ヶ月間台湾彰化県にある建国科技大学にて行います。
    毎週月曜日~金曜日まで、1ヶ月で合計約100時間の授業を受けました。午前中は3時間の中国語の授業でした。もちろん授業は全て中国語で行われるので、総合的な中国語力の向上が期待できると思います。しかし、この研修での一番の魅力は異文化交流です。基本的に台湾の学生達と一日を過ごすため、交友関係を築くことはもちろん、たくさんの異文化体験を経験できます。午後は台湾文化の授業が行われるため、食べ物や遊び、習慣なども学ぶことができます。土日は台湾の学生と小松からの留学生みんなで台湾観光に行くこともあるので是非楽しみにしてください。
    建国科技大学の研修は他の留学よりも低価格で参加することができます。そしてその価格以上にたくさんの思い出や、経験などかけがえのないものが得られます。自分から挑戦する向上心のある方、思い出を作りたい方、外国人の友達が欲しい方、海外の価値観や文化をその身で経験したい方におすすめです。素晴らしい留学になること間違いなしです。
    (国際文化交流学部  牧 帆乃佳)

  • 私は1ヶ月間台湾の建国科技大学で、中国語(繁体字)を勉強してきました。留学期間中は建国科技大学の学生寮で4〜5人のグループで生活しました。授業では中国語の読み書き、リスニング、スピーキングに加え、料理や美容など、台湾文化についても学びました。中国語の授業では建国科技大学の日本語学科の学生がサポートについてくれた為、分かりやすかったです。
    また、他の語学研修とは異なり、現地文化についても体験をもとに学べることが台湾文化の理解に繋がり、モチベーションにもなりました。休みの日は台湾の学生と一緒に旅行に連れて行ってもらったり、自分たちで近くの台中に出かけたりと、充実した1ヶ月を過ごせました。日々の食事は大学近くに食事のお店が多くあるので2、3人で食べに出かけていました。私はこの留学を通して、リスニング力が大きく向上したと感じています。また、台湾の学生と今でもやり取りを続けられるほど仲良くなれたことで、より台湾文化に親しみ、中国語を使う機会を得られています。
    今後国際的に仕事をしたいと思っている身としては、1ヶ月とはいえ、自分で行動することも多かったこの台湾研修はとても良い経験になりました。
    (国際文化交流学部  藤田 ゆき菜)

東南大学サマースクール

  • 私は大学二年生の夏休みに中国南京にある、東南大学で交流を行いました。訪れた東南大学のキャンパス内はとても広大で移動手段としてバスや自転車が使われており、ホテルやスーパーがあったり、スタジアムのような大きな施設や、二階にわたる学食が何棟もあり、学食の種類も豊富で量も多い上、価格は安く、毎日が新鮮に感じられました。また図書館も広大でオフィスの様な空間で学生達が勉強したり、ペッパー君がいたり、学びの最先端を体験したことや、新入生が行う軍事練習を目の当たりにし、大学でこうした訓練を行うことが強く印象に残りました。
    さらに、観光施設は平日でも多くの人で賑わっていて、優美な歴史的な建物や文化財がたくさんあり、その周りに多くの商業施設や出店が建ち並んでいたので、歩いているだけでわくわくしていたのを覚えています。中国は私にとって初めてであり、未知な部分が多く最初はとても不安が大きかったですが、先生や一緒に行った四人、そして現地の中国の学生達のサポートのおかげで充実し、そして多くの学びを得た10日間でした。
    (国際文化交流学部  大橋由萌)

  • 私はこのプロジェクトで初めて中国へ行きましたが、空港についたときから大きな衝撃を受けました。なぜなら、想像していたよりもきれいで大きかったからです。
    ここから衝撃の連続が始まりました。道路も広くてきれいだったし、原付は電動のものが主流になっていて、新街(xinjie)口(kou)という繁華街は建物も新しくきれいで、これまで抱いていた中国に対する考えは一瞬で吹き飛びました。他にも、東南大学の学生達や先生方はとても親切で、中国人の温かさを知るよい機会になりました。困ったことがあるとすれば、QRコード決済が広く普及していて、単位の大きい紙幣は使えないお店があったり、トイレに紙が流せないなどがありますが、それを割り引いてもなお楽しく過ごせました。
    このプロジェクトに参加したことで、自分の固定概念を壊すことができ、言語の違う国で過ごしたことでさらなる成長につながったと思います。
    (国際文化交流学部 槙野 瑛治)

オークランド大学English Learning Academy

  • 約4週間オークランドで語学研修に参加してきました。授業は平日に1日4時間あり、それぞれのレベルにあったクラスで英語の授業を受けていました。
    授業内容はリスニングやリーディングだけでなくスピーキングが重視され、アクティブラーニングが多く取り入れられていました。私のクラスでは毎週最後の日にプレゼンを行ったため、人前で英語を話すことに慣れることができたと思います。日本では英語でプレゼンをする機会があまりないのでとてもよい勉強になりました。
    今回行ったメンバーはみんな授業が午後からだったため、平日の午前中や休日にいろいろなところに行きました。博物館や動物園、ビーチにも行き、たくさんの思い出ができました。学校でも週末に行われる短期ツアーに申し込むことができ、遠くの場所も車で送迎してもらえて楽なので、ツアーに申し込んでみるのもいいと思います。オークランドの語学研修はほかのプログラムと違ってホームステイなので、ホストファミリーともたくさん英語を話すことができます。この研修では英語を勉強するだけでなく、観光もでき、現地の生活も体験できたのでとてもいい経験になりました。
    (国際文化交流学部 東 咲貴子)

  • 現地では、自分たちの大学以外にも様々な大学、そして色々な国から人が訪れています。勿論クラスメイトには外国人もいるので、授業中での会話は英語を使うことになります。授業内容としては、アクティブラーニングが主なのでディスカッションやプレゼン、グループで校外に出てアプリを通して先生から出される指示をこなしていくなど変わった授業が多いです。しかし、先生によって授業形態が全く異なるのでどの授業でも新鮮な気持ちで学習することが可能です。
     ホームステイ先での生活も英語を話すことになります。また、ニュージーランドは移民が多いのでホストファミリーごとに違った文化があります。英語学習と同時に文化の多様性を理解する良い機会にもなるでしょう。
     休日は観光に行くことが可能です。ELAの近くにクイーンストリートという繁華街があるのでショッピングや食べ物など色々なものを楽しむことができます。また、バスやフェリーなどの公共交通機関を使えば遠い場所に行くことも出来るので、計画を立てることで充実した日々を過ごすことができます。
    短い期間ですが、沢山のことを体験し、勉強から生活まで誰にとっても有意義な期間になると思います。
    (国際文化交流学部 池田 一成)