大学案内
国際交流センター/海外への留学を希望される方
留学体験記
協定校交換留学

<2023年度>

<2022年度>

<2019年度>

短期留学プログラム

<2023年度開催>

泰日工業大学

  • タイにある泰日工業大学(TNI)にて、9日間のサマープログラムに参加しました。小松大学からの参加は私一人だけでしたが、他大学から約40人の学生が参加していました。内容としては、タイ語やタイの歴史を学ぶ授業もありましたが、マングローブの植林や寺院の観光、在タイ日系企業訪問などTNI以外での活動も多くありました。放課後や休日は、仲良くなったタイの学生とナイトマーケットやパーティーに行き、毎日充実した生活を送りました。
    タイに行ってみて、タイ人はみんなフレンドリーで、タイ語と英語はもちろん日本語を話せる人も多くバイリンガル以上の人々の多さに驚きました。また、タイでは日本と違って、野良犬がお店の中にいたり、トイレを利用するのにお金がかかったりなど不便だと感じることも少しありましたが、それ以上に交通費や食費が廉価で、人が温かく、全て貴重で楽しい経験となりました。留学に行く前は迷いと不安でいっぱいでしたが、今は英断だったと心から思います。また外国語学習の意欲が更に高まり、多様な価値観や視野を広げるきっかけとなりました。今回このプログラムで出会った方々や手続き等に携わってくださった全ての方々に感謝し、このかけがえのない経験を今後に活かせるよう精進していきます。ありがとうございました。
    (生産システム科学部 金崎 紗弓)

湖西大学校

  • 私は韓国の牙山市にある湖西大学校で行われた2週間の異文化体験実習に参加しました。午前中は授業、午後は異文化体験を行い、大学の寮で生活を送りました。寮にはキッチンはありませんでしたが、昼と夜は学食を食べることができ、近くにカフェやコンビニもありました。
    授業は2クラスに分かれて行われ、自身のレベルにあった方を選択できます。周りの学生は全て日本人で、色々な大学から来た学生と一緒に授業を受けました。普通に生活していたら出会えないような学生と出会い、会話することができたのでとても刺激的でした。また現地の学生がバディとなり、大学周りのカフェやカラオケ、ショッピングに連れて行ってくれました。お互いの言語をほとんど話せない状態でしたが、韓国語を教えてもらったりお互いの国の文化について話したり楽しくコミュニケーションをとることができました。
    午後に行われる異文化体験は、映画鑑賞、マッコリ作り、フォトスポット体験、韓国の文化に関する博覧会への参加などたくさん用意していただき、貴重な体験をすることができました。
    週末にはソウルへ赴き、日本語が話せるガイドの方と一緒に景福宮などの歴史的な建造物を見て回ったり、明洞や弘大でショッピングを行ったりしました。食事はサムギョプサルや参鶏湯などのお店に連れて行っていただき、現地の味を堪能することができました。
    韓国の文化に直接触れ、様々な人々と交流できる毎日が楽しく2週間あっという間の異文化体験でした。初めての海外で不安もありましたが、自分自身の成長にも繋がったと思うので参加してよかったです。
    (国際文化交流学部 中田 未歩)

  • 夏休み中の約2週間,韓国の湖西大学にて夏季異文化体験プログラムに参加しました。プログラムの参加人数は日本人学生40人ほどで,小松大学からは4人が参加しました。平日は,初級・中級クラスの2クラスに分かれ,9時半から12時50分まで授業を受けました。初級クラスは母音子音などのハングルの基礎から学び,中級クラスは敬語などの文法や簡単な会話表現を学びました。授業は,韓国人の先生により韓国語のみで行われましたが,ジェスチャーを交えながらゆっくりはっきりと話してくださるため,初心者の私でも無理なく付いていくことができました。授業の後半には韓国語で発表や対話の練習を行いました。私は普段独学で韓国語を勉強しているため,他の人と韓国語で対話するということが初めてでした。以前は,恥ずかしさや自信のなさから,自然と「話す」機会を避けてしまっていました。今回のプログラムでは話す機会が多くあったため,話す楽しさや発音の改善すべき点を知ることができ,より多くの人と話してみたいと思えるまでに成長しました。午後は映画鑑賞や伝統酒であるマッコリを作る体験をしたり,韓国文化博覧会へ参加したりしました。また,週末にはソウルにある景福宮や北村韓屋村,青瓦台を訪問し,韓国の歴史を学びました。自由日程も設けられており,若者の街である明洞や弘大にて買い物をしたり観光をしたりと韓国を十分に楽しむことができたのも良かったです。
    渡航前は,引率の先生がいないこと,プログラムに参加する子とは学部も学科も学年も違うことがとても不安でした。しかし,慣れない出入国手続きや初めて行く土地でのハプニングも,4人で互いに助け合い,協力して乗り越えました。実際には,学部も学年も大学も国籍すらも関係なく,「韓国が好き」という共通点だけで、多くの人と交流し仲良くなることができました。2週間とは思えないほど本当に充実した時間でした。韓国に少しでも興味がある方には,このプログラムに参加することを,自信を持って勧めます。
    (保健医療学部臨床工学科 佐藤 眞耶)

<2022年度開催>

オークランド大学 English Language Academy(ニュージーランド)
建国科技大学(台湾)
トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(マレーシア)
オースティン・ピー州立大学(米国)
ウェスタンワシントン大学(米国)

<2019年度開催>

建国科技大学(台湾)
東南大学サマースクール(中国)
オークランド大学English Language Academy(ニュージーランド)